理 念

「自分たちの居場所は自分たちで作る」をモットーに働く場所を自分たちの手で作ることを目指しています。

事業所ご案内

開所時間

平日:9:30 ~ 15:30
※土日祝日は休みです。

所在地

〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-22-13 1F
JR三河島駅徒歩5分 / 日暮里駅徒歩10分
tel:03-6806-7534

あべクリニック院長ご挨拶

 あべクリニックは平成9年7月に開業。以来デイケアや認知症疾患医療センターを運営するなど地域精神科医療や精神科リハビリテーションの分野で活動してきました。精神科デイケアでの活動を通して精神障害者の社会復帰をさらに促進したいという理念のもと設立したのがstudio753です。studio753はいわゆるB型作業所といわれる社会復帰施設です。精神障害はほぼ回復してきたけどブランクがあるからいきなり仕事に就くには自信がない方、いったん回復して就労したけどすこし体調を崩して離職した方、デイケアでだいぶ集団生活も慣れたから働いてみたいと思っている方など、精神障害を持ちながらも就労意欲を持っている方を応援する場所です。
 studio753には決まった仕事や作業はありません。メンバーの持っている力を発揮できる仕事をスタッフとメンバーが一緒になって考え創造していく場所です。こうしたい仕事をやってみたいという希望を持っている方はぜひご相談ください。その夢をかなえるために一緒に考えていきましょう。そしてstudio753での活動を通じて多くの人が社会に飛び立っていくそんな滑走路のような場所になればと願っています。

設 立

2017年6月1日

対象となる方

  • 自立で通所でき身辺処理が自立していること
  • 精神科に通院中で働く意欲があり、作業に適応できること
  • 集団生活に著しい支障を及ぼす恐れのないこと

定 員

20名

カレンダーについて

※このカレンダーはstudio753の休所日とイベントのカレンダーとなります。フード・ドリンク販売のスケジュールとは若干異なりますのでご注意ください。

庶務部

事業所内の事務処理から自主製品のパッケージ作りまで幅広い業務を担当します。

物販部

自主製品の企画・製作をします。主に手芸品、サンドウィッチ、コーヒーやドリンク類などがあります。

制作部

PCのスキルをお持ちであればイベントチラシやウェブサイト、看板の制作を担当します。パソコン教室のようなことはしておりませんので、技術的なことはご自分で勉強しながら進めていっていただきます。また、事業所の広報全般の企画、アイデアを練ります。
※当サイトも制作部が作成しています。

イベントなど

月1日限定カフェ&ワークショップ・その他イベントは事業所の全員で行う事業です。 イベント企画から告知、フード・ドリンク提供まで全ての運営を全ての部門が共同で行います。
※毎月開催予定しておりました「とおりのカフェ」やその他のイベントは新型コロナウィルスの影響により現在中止とさせていただいております。

過去のイベント

ご利用の流れ

※現在、新型コロナウィルス感染防止の観点から新規利用希望の方のご見学・ご体験受付を中止しております。
お問い合わせいただきました皆様にはご不便をおかけいたします。大変申し訳ございません。
再開の折にはホームページ上でお知らせいたします。
スタッフ一同、安心して皆様にお会いできる日を心待ちにしております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

プロデュース

プロフィール:京都産業大学卒後、92年リクルート入社。就職情報誌事業部に配属。 94年から新規事業であるフランチャイズ推進チームの立ち上げメンバーとして独立支援企業への開拓・提案に明け暮れる。96年に独立支援情報誌の発行を社内提案。翌年アントレ創刊に至る。06年6月に退職するまでのアントレの産みの親、育ての親として日本の適正な独立マーケットの拡大に心血を注ぐ。
06年7月から珈琲焙煎店を日暮里で開業。 3坪の焙煎店で現在は月600kgを超える豆を焙煎。12年から業務用焙煎機の販売事業を始める。 大学からはじめ12年続けたアメリカンフットボールでは大学2年生で関西リーディングラッシャー、4年で主将を務める。92~00年リクルートシーガルズ(現オービックシーガルズ)に在籍し、アメフト日本一を96年、98年に2度経験する。お隣に開設させていただいた、というのがご縁の始まりでした。 Studio753に最初に力を貸してくださったのが亀山先生の『カメヤマ珈琲』さんです。 カメヤマ珈琲さんのコーヒーがタニノ先生(手芸講師)とのご縁も結んでくださいました!! Studio753にとってすべての出発点です!!studio753のカフェ部門にご協力いただいています。
リンク https://www.ginmame.com/

プロフィール:バンタンのフードコーディネータ科卒。卒業後、数々の飲食業経験を経て、自ら「ヘブンズテーブル」を主催。理容師の資格も持ち、手先の器用さには自信あり。またその手先の器用さから、書籍「手の女」(PHP出版)などでも紹介されている。

【著書】『むかし、むかし、ある所に、料理の好きな子供たちがいました。』(move)※共同執筆

『おいしいものは、お父さん、お母さんから教わった。』(move)※共同執筆

某スタッフが若かりし頃、パン作りの指導を受けたことがきっかけに10数年の時を経てstudio753のフード部門をプロデュースしていただいています。 おしゃれでおいしいトミヤマ先生『ヘブンズテーブル』は私たちにとってあこがれの存在です!!studio753のフード部門講師です。
リンク https://www.ginmame.com/


プロフィール:2000年 文化服装学院 アパレルデザイン科卒業。アパレルデザイナーから某テーマパーク、スタイリストアシスタントを経て、スタイリスト・コスチュームデザイナーに転身。舞台、広告、映像の衣装に携わる。妊娠中のタニノ先生がお散歩ついでにお寄りいただいたのが出会いでした。 当時、クラフト班の技術講師を探していたまさにその奇跡的なタイミングでした。 既に産休に入られていたのをいいことに無理にお誘いをしてクラフトの技術指導をお願いしてしまいました。 妊娠出産、子連れ出社を経てワーキングマザーになったタニノ先生はstudio753クラフト部門の原動力です!!

プロフィール: 第一園芸ホテルオークラ店、結婚式場などに10年勤務。出産を機に古典やウェディング活け込み、アレンジメント講師などを経て、現在は生花店勤務のかたわら個人の活動として 植物をテーマとにしたワークショップを多数手がけている。植物のワークショップなどをしたいというアイデアはあったのですが講師のあてがなく頓挫していました。そんな時に別のワークショップで関わってくださった方の紹介からの出会いでした。 村上先生の丁寧なご指導やワークショップはいつも多くの学びになります。 そして、studio753のフラワーアレンジメント部門にとってなくてはならない存在です!!
studio753のフラワーアレンジメント部門講師です。

医療法人社団讃友会の運営による精神科・心療内科クリニックです。
studio753も同法人の一員です。

Labo753は、三河島駅近くの西日暮里スクランブルにある「studio753(就労継続支援B型事業所)」が運営するクラフト作品のショップです。

 


西日暮里スクランブルとは?

荒川区内B型事業所の自主製品アンテナショップです。

~studio753からLabo753そしてyanaka753へ~

2017年6月、studio753は始まりました。
studio753は就労継続支援B型事業所(以下B型事業所)という障害福祉サービスに位置づけられる障害者就労支援施設です。
B型事業所はいろいろなタイプがあります。
その中でも、私たちは自主製品の製造と販売を主な活動内容として事業所を立ち上げました。右も左もわからない毎日の中、たくさんの方たちのお力を借りながら進んでまいりました。
当初は、自主製品の製造販売をうたいながらも製造だけで手いっぱいで『販売』は二の次という運営でした。
製造にやっと慣れたころ『販売』することに目を向けることができるようになりました。
『販路の獲得』というのが職員と利用者の命題となったわけですが、トライ&エラーの繰り返しで、正直ちょっと気持ちが負けてしまっていました。
そんな時に荒川区内他事業所の方に、区内事業所の自主製品販売会にお声をかけていただき、参加することになりました。
初めてのイベント販売でドキドキしながらも他の事業所の先輩方の様子を見よう見まねでなんとか無事に行うことができました。
それからは、店頭販売、web販売に加えてイベント販売という販路が加わり特に春と秋のイベントシーズンには積極的にイベントに出店しました。
イベント販売は楽しいのですが、かなり労力を使います。秋などはほとんど毎週に近い週末のイベント販売が重なり、職員も利用者もかなり疲労が蓄積していました。
『常設の販売所がほしいなぁ』とぼんやりと思い始めていたころ、西日暮里駅に新しい商業施設が始まることを目にしました。
思い切ってチャレンジ、と思ったのですがやはり福祉事業所という側面もあるstudioにはいくつかの課題があり一度はあきらめかけました。
しかし、主催のHAGI STUDIO様との検討を重ねる中で『無人販売』という方法に行き着きました。一般店舗の販売方法としてはやや突飛なやり方ですが、HAGO STUDIO様のご理解の下、西日暮里スクランブル『Labo753』を開店することができました。
開店してからも『SPICESH』様、『Book apartment』様、『ぐるぐるジェラート』様、『NIGHT KOSUK』様に助けていただきながらなんとか今日までやってくることができました。
そして、少しずつ活動を積み重ねていましたが実は当初から密かな野望がありました。
それは荒川区で事業所を運営しているのだからいつか『谷中』に店を持ってみたい!!という夢に近いような野望でした。
その野望が思わぬところから実現しました。色々な課題が多くかなり紆余曲折でした。
荒川区障害者福祉課の皆様をはじめ、町屋あさがお様、小台橋あさがお様、ボンエルフ様、荒川ひまわり様、荒川第2ひまわり様、荒川福祉作業所様 の皆様のお力添えをいただきながら荒川区内B型事業所の自主製品アンテナショップとしての役割を担えるように、そういう思いからうまれたのが『yanaka753』です。
こうして『yanaka753』たくさんの方たちの思いを乗せて漕ぎ出しました。
どんな店になるのかドキドキわくわくですが、studio753に関わってくださる皆様で造り上げていきたい所存です。 

謝意

studio 753は皆様のご支援により成り立っております。
ここにご報告を申し上げ、ご支援賜りました皆様に感謝の意を表します。

【 公益信託池田輝子記念精神障害者福祉基金 】

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ソファ

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