重箱の隅つつくの助

突然ですが、私はNHKのEテレ(以前の教育テレビですね)が大好きです。

子供のころから学校で見ていて、大人になってからも休みの日に見ています。

 

私のイチオシは「0655」と「2355」。

放映時刻がそのまま番組名になっています。

どちらも5分間の番組です。

「2355」は、私にとっては遅い時間帯なので近頃は見ていませんが、「0655」は最近ふと思い出して、また見始めました。

 

私はレキシさん(ファブリーズのCMの園長先生役の人)の「重箱の隅つつくの助」の歌が大好きです。

つつくの助は、ほじくるの助、気にしないの助の3兄弟なんです。

みんなかわいい!!

 

YouTubeでも見られるようです。

よかったら、見てくださいね!

3周年!

6月1日でstudio753は3周年を迎えました。

ここ数ヶ月間は、在宅ワークや在宅療養が続いていましたが、今日から短時間&人数制限はありますが出勤が可能になりました。元の営業に戻るまではまだまだ時間がかかると思いますが、頑張っていきたいと思います。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

お取り寄せ

先日は食パンをお取り寄せしましたが
今回は携帯会社のポイントが貯まっていたので「ミニバームクーヘン食べ比べセット」をポイントを使ってお取り寄せしてみました。(また食べ物です(^^))

お味は、チョコ(3個)、抹茶(3個)、バニラ(2個)、メープル(1個)の計9個。届いたばかりなのでまだ食べてはいませんが楽しみです!(食べ切れるかな?)。

今まで食べたバームクーヘンの中で私の一番のお気に入りは、川越で売っているバームクーヘン専門店。
1個 500円ですが、口の中の水分がなくならないくらいすごくしっとりしていて
油断していると一気に1個を食べてしまうくらい美味しいです。さて今回のはどうでしょう?
川越を超えられるか!あとでゆっくりいただきます!

ステイホーーーム! おうちにいよう!

皆さん体調はいかがですか?
少し体調を崩している方もいらっしゃると思います。『(私も体調不良です…)楽しみにしていたGWも残念ながらステイホームに…
家にいる時間が多い中、一番の楽しみは「食事、食べること!」という人も多いのではないでしょうか?
そこで私が思いついたことは、普段食べない物を食べてみよう!と思い少し贅沢をしてみました。
ずっと食べてみたいなぁと思っていた
「生食パン!」お取り寄せしてみました。「生クリーム食パン 1.5斤」✕ 2本
「ブリオッシュ食パン1斤」1本 のお試しセットを購入(おまけで何のパンなのかわからないパンが 1枚)。

お値段は内緒にしておきますが、私にはお高い買い物です。
まだ生クリーム食パンしか食べていませんが、甘くて何もつけなくてもとても美味しいです。
スライスしてラップに包めば冷凍保存もOKなので、GW中に食べ比べてみたいと思います。
外出しないので、毎日同じような物を食べている現状。今まで我慢していた気持ちも少し贅沢をして欲しい何かをお取り寄せしてみるのも有りかな。
自分にご褒美をあげてみるのもいいもんだ!と思います。「ステイホーム! おうちにいよう!」

嬉しかったこと

私の親戚の子(男性、30代)が経営しているバーが4月1日でオープン2周年を迎えましたが、新型コロナウィルスの影響で営業を自粛しています。
常連のお客様からは、たくさんのお花が贈られてきたようです。
その中から花束になっていたお花を初めて自分で生けたそうです。
「30代の男性が人生初でお花を生ける…」なんて優しいんだ!と嬉しくて感動してしまいました。(普通は枯れたらポイですよね)
ブログに載せていいか確認した時も「全然使って〜」と言ってくれました。
生け花も同じですが、フラワーアレンジメントも二度と同じ作品は作れません。
同じ花材でも人それぞれ、全く違う作品になります。そして、その時の心が現れると言われています。だからどんな作品だってメッセージが込められていると思います。小さくまとまらず大胆に高く生けたのは彼の気持ちが小さくなっていないからなんじゃないかな、薔薇を一番下に持って来たのは、縁の下の力持ち。家族4人をそっと見守り支えているんじゃないかなと感じました。
現在、大変な時期だと思います。
でも彼や常連のお客様を見ていると、この子は絶対負けないと思い安心したのが正直なところです。
コロナがこの世界から消えたら、真っ先にお店にお邪魔しようと思います!
その時は私の好きなもの、たくさん用意しておいてね(^^)

蔵前橋にて

先日、蔵前にある病院に行って来ました。新型コロナウィルス感染予防の影響で外来はガラガラ。いつもなら最低でも1時間は待たされるのになんと2〜3分で呼ばれました。
蔵前橋から見た東京スカイツリー。曇りだったせいかもしれないが、なんとなく寂しそう…

蔵前橋の手前にはいつもお花が植えてあります。

色とりどりのお花を見て何だかホッとして撮影してみました。花にはコロナは感染しないよね?とか馬鹿なことを考えたり(笑)最近は仕事でお花に触れてはいるけど、プライベートでは触れていないので、もう少し外出が自由になったらゆっくりした気持ちで生けてみようと思いました。
まだまだ在宅ワークが続いてしまいそうですが、仕事の時間以外はゆっくりしっかり静養の時間にしたいと思います。

荒川区街なか花壇

3月24日に、荒川区街なか花壇の植え込みをしました。場所は、studio753から徒歩2分くらいの距離にある日暮里図書館そばです。
「荒川区をお花でいっぱいにする」活動で、studio753の代表者としてやらせていただいています。



ネメシア、ネモフィラ、マーガレット、アネモネ、キンギョソウ、ラナンキュラスを選んで植えました。
しっかり世話をして頑張っていきたいと思います!
お近くをお通りの際はぜひ、眺めてください。

お花見…

今年は新型コロナウィルス感染予防の為、お花見は自粛…
最近は気温は高く開花が早くても強風の日が続き、満開になる前からチラチラと散っていき、桜も咲き急いでいる感じで何故か寂しく感じます。
名所の公園なども通行止めになり、外出自粛要請もまだまだ続きそうなので、今年は自宅周辺や日暮里駅前の桜を眺める程度のお花見で終わってしまいそうです。(お花見とは言えないかな?)
でも誰かが言ってました。


「桜は来年も咲きます。桜は逃げません。だから今年は我慢しましょう。」
確かにそうだなぁ…
今年は写真で我慢して、来年のお花見を期待し楽しみにしていようと思います。

知らなかった上野公園

お天気が良かったので友人とぶらぶらお散歩。今まで何回も行っていたのに全然知らなかった上野公園。
時忘れじの塔。秋色のさくらという井戸。人形供養塔に龍の手洗い所?。獅子舞のおみくじ。輪っかの木。

  

歩いてみるといろんなものを発見。古さからみると昔からあったようだけど、友人も初めて見たと言っていたので知らない人も多いのでは?
たまにはゆっくりお散歩もいいなと思いました。

中止になる前

先日、友人とランチビュッフェに行って来ました。新型コロナウイルスの影響でビュッフェを中止するお店も増えているそうで…。

 

 

 

 

チーズがメインの料理の中で一番美味しかったのは「豆乳チーズ明太うどん」。鰹出汁がきいていて、さっぱりしたお味でおかわり確定、お腹いっぱい。
帰りに駅に向かう途中、高知と沖縄の物産展を発見!吸い込まれるように入り、何故かドリンクを爆買いしてしまいました。

 

 

 

 

 

やっぱり普段より人出は少なかったかもしれません。どこにいても安心安全な場所はありませんが、自分の免疫力を高め信じるしかない時だと思います。

Somos Los Borachones

テキーラと言えば、飲み会で罰ゲームを受けた時にショットで一気飲みしたり、アルコールがきついお酒というイメージがありますが、テキーラのアルコールの度数は、35%~55%でウィスキーに比べてほとんど変わりない果実酒です。決して罰ゲームの為のお酒ではありません。ストレートにして飲むのは勿論、カクテルにして飲んだり、ショットにライムと塩を合わせて飲んだりとアガベの果実を味わうお酒です。

20年位前にメキシコの第2の都市グアダラハラに居た時にサウサと言うテキーラで有名なブランドの工場見学ツアーに参加しました。生来の酒好きに加えて、テキーラに興味があって工場に行くまで胸をワクワクさせながらバスに乗り込みました。

テキーラはアガベという巨大なパイナップルのような物の果実を発酵、蒸留して作られています。メキシコの中部ハリスコ州のテキーラという町で作られて、特許はそこにあります。テキーラの町以外で作られるアガベを発酵したお酒はメスカルと言われています。メスカルの中には芋虫が入っているのもあります。ひと通り工場を見学した後、テキーラを試飲しました。試飲したテキーラはほんのり甘く、アガベの香り高く、アルコールは全くきつくなく飲みやすくて美味しかったです。

工場の見学の試飲を頂いただけでは物足りなく、バスでクアダラハラに戻る道中、自分だけでなくツアーの参加者全員がテキーラをもっと飲みたいだの、「Somos los borachones(スペイン語で、我々は酔っ払いだ)」だの言って、ツアーコンダクターを困らせてしまいました。その結果、ツアーコンダクターが折れて、道中レストランに寄り道してテキーラを飲みました。ツアーも終わり、解散してから、まだ飲み足りなかったので、一人でフラ~とバーへと消えていきました。

お気に入りのぬいぐるみ

こんにちは!
最近、我が家の猫たちは私のぬいぐるみを玄関に持っていく遊びをよくしています。それも私のお気に入りのぬいぐるみです。

私が寝ている間に運んでるようで、怒ってみたことがあるのですがこんなかわいい顔をされたらなにも言えなくなってしまいます。
猫ちゃんたちはあざとい生き物です。

民明書房を探せ

皆様、民明書房という出版社をご存じですか?先日、ネットを見ていたら、渋谷のパルコで民明書房のトランプを手に入れて七並べをしたという記事が紹介されていて、懐かしいなと思い、筆を執りました。

民明書房とは、1980年代中頃、集英社の少年週刊ジャンプで連載されていた、宮下あきら先生執筆による“魁‼男塾”という格闘漫画で多く紹介されていました。1926年創業の出版社で、創業者は大河内民明丸です。大河内民明丸が世界各地の格闘技類の起源、秘密結社、風習等を取材した出版物を発行していることで知られていました。

例えば、撲針愚、グローブの代わりにスパイクをまとった鉄球を手に付けてパンチ以外でも頭や足を使ってもいいボクシングの事ですが、これを民明書房によれば“別名「ピカレスク・マッチ」と呼ばれるもので、通常のグローブの代わりに鋭利な刺のついた鉄球を手につけて行なうボクシングである。その起源は古代ローマ帝国、残虐好みで悪名高い、かのネロ皇帝の発案にあるという。

私が小学生の頃、民明書房の出版物が史実だと思い込んで、もっと色々と格闘技の起源や秘密結社等を深く知りたいと思い、民明書房の本を探しに書店を渡り歩いたものでした。しかしながら、どこの書店に行ってもありませんでした。私だけでなく、当時の多くの小中学生達は、民明書房の出版物を求めて書店に駆け込んだみたいでしたが、どこにもありませんでした。当時はネットというものが存在していませんでしたので、途方に暮れていました。

実際は民明書房が、宮下あきら先生が考案した架空の出版社で、事実と虚構を巧みに利用して、あたかも事実のように壮大に仕立て上げたものでした。その事実を知るまで数年掛かりました。ゴルフを使った技が出た時、解説で“棍法術最強の流派として名高いチャク家流に伝わる最大奥義。 この技の創始者 宗家二代 呉 竜府(ご・りゅうふ)は 正確無比の打球で敵をことごとく倒したという。 この現代でいうゴルフスイングにも酷似した 運動力学的観点からいっても 球の飛距離・威力・正確さを得る為に もっとも効果的であることが証明されている。 ちな みに ゴルフは英国発祥というのが定説であったが 最近では前出の創始者がその起源であるという説が支配的である。民明書房刊「スポーツ起源異聞」”という記事を読んで、流石にこれは虚構だという事を気づかされました。ゴルフの中国起源で創始者が呉竜府はないでしょう。これを読んでもまだ信じた人がいたようでした。それでゴルフの起源はイギリスだと言うクレームのハガキや電話が大人の読者から集英社に送られたりして、宮下あきら先生も驚いていたようでした。民明書房の解説は虚構ではあるが、「嘘か本当か微妙な境目がミソ」と宮下あきら先生が語るように、いかに事実であるかのような解説が多数ありました。

“魁‼男塾”自体は、1991年の中頃に連載が終了しましたが、その後2001年に“暁‼男塾”が連載され、作中に大河内民明丸本人が登場しました。その頃になると解説が少し雑になってきて、如何にもインチキだという事が分かりやすくなりました。民明書房はというと、2004年に“民明書房大全”として今まで登場した記事のまとめた物が発行されました。私が買った当時は1500円位でしたが、現在アマゾンのコレクター商品で49,998円の高値が付いていましたので色々な意味で唖然としました。

くまのぷーさん展へ

先日、くまのぷーさん展へいってきました。
やはり大人気で少し混んでいましたがぷーさんの可愛さに癒され、人混みが苦手な私でも終始ニコニコしていましたっ!
ぷーさんの名言で、こんな言葉があります。
自分を変えるものは、自分で作るのだ。
ぷーさんの本をたくさん読んできたのですが、この言葉は中でもすごく好きな言葉です。
今までは、きっかけがないと自分は変わらないという考えの私でしたが、自ら動き変わろうと思えるようになってから、前向きにもなれたし、何より自信もついてきた気がします。

ぷーさん!素敵な言葉をありがとう:blush:

回転一枝

初めて日暮里に来た時、東口にある馬に乗って弓を引いている武将の像と近くにある女性の像に興味を持ちました。石碑を見てみたら、太田道灌の像と紅皿という女性の像でした。

像の横には、道灌の「山吹の一枝」の故事にちなんで、それを契機に文の道に目覚め同道灌が、まさに「回天」の勢いで分の道を極めたことを表現しようと「回天一枝」という作品名を、作者の橋本活道と鈴木俊一元都知事がこの太田道灌騎馬像に命名いたしました“という石碑が立っていました。

山吹の一枝とは、“鷹狩りの途中で道灌が急な雨に遭遇し、路傍の農家に立ち寄り、蓑を借りようと声をかけると、一人の娘(紅皿)が出てきて、黙って一枝の山吹を捧げた。

「七重八重花は咲けども山吹の

実の一つだになきぞ悲しき」

(後拾遺和歌集・兼明親王)

 「山吹」の意を得ずに、憤り帰った道灌は、家臣から「山吹」の意を告げられる。娘(紅皿)が古歌に託して「実の」に「蓑」をかけ「お貸しできる蓑もございません」と詫びていたことを知った道灌は、和歌の道に精進するようになったと言われている。“という伝説です。

山吹の一枝伝説の舞台の一つが荒川だという説があるので、平成元年12月に東京荒川ライオンズクラブ寄贈により、この太田道灌像が設置されたみたいです。

太田道灌とは、室町時代中期の文武両道の武将で、徳川家康よりも前に江戸城を築城したことで知られています。関東管領の山内上杉氏の分家、扇谷上杉定正に仕え、数々の戦において活躍しました。また歌道に通じてさまざまな和歌を残しました。しかしながら、道灌は家中において影響力を拡大し、道灌状において自分は正当に評価されてないと不満を述べていたので、下克上を恐れた主君の上杉定正によって1486年に暗殺されました。

太田道灌が紅皿に出会って和歌に精進したように、人間どんな出会いがあってどのような影響を受けるか分からないものですね。