お写んぽしました(4)

10月になりました。
それでも夏の暑さがまだ感じられます。消費税が上がるので、ロングカーディガンを格安で購入したのに出番はなさそうです。それでも花は季節を感じているようで毎年同じ時期に咲くようです。
隅田川の河原に曼珠沙華(マンジュシャゲ)が咲くスポットがあるんです。
曼珠沙華は彼岸花(ヒガンバナ)とも呼ばれていますが、どことなく死をイメージする花です。それは「曼珠沙華には毒があるからだ」という一節があるそうです。でも、緑に映える赤い花姿は個性的で私は嫌いじゃないです。(むしろ好き)
カメラ好きな人はこの花をどんな風に撮ろうかなと毎年考えるのが楽しみなのではないでしょうか。
インスタグラムで#曼珠沙華、#彼岸花で検索するとたくさんの写真がヒットします。私の今年の曼珠沙華はマクロレンズでグイッと寄って、曼珠沙華のパーツに着目してみました。

↑ 花びらのくるくるん。シュシュッとした雄しべ。

↑ 曼珠沙華の中で働くアリさん。人間には有毒な曼珠沙華ですが、アリさんには無毒なんでしょうか。不思議ですね。スマホ用のマクロレンズもあるそうですね。マクロレンズを通して見ると何気ない日常も非日常になります。
ぜひ一度お試しください。